東京デートシティ

ディズニーランドを遊び尽くした僕が、TDRやデートスポットについて書くブログ

ジャンボリミッキーってなに!?早くも曲に洗脳されて気になっている

「ジャンボリミッキー♪ずんずん♪」


「ジャンボリミッキー!」の練習動画を見ていたら、この歌詞が頭から離れなくなったトニーです。



さて、5月13日にTDR公式ブログより


「東京ディズニーランド新規キッズダンスプログラム「ジャンボリミッキー!」公演開始決定」


ということが急に発表されました。


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東京ディズニーランド新規キッズダンスプログラム「ジャンボリミッキー!」公演開始決定 | 【公式】東京ディズニーリゾート・ブログより



新規プログラムの開始や終了情報はいつもいきなり発表されるので、毎回驚くことばかりですね。

ジャンボリミッキーとは

 「ジャンボリミッキー!」という名称はみんなで楽しく陽気に踊り騒ぐことを意味する“ジャンボリー(jamboree)”と“ミッキーマウス”とをかけ合わせて誕生しており、ゲストの皆さまに元気よく盛り上がって欲しいという想いが込められています。


ジャンボリミッキーとはなに!?と思ったら、


「ジャボリー」と「ミッキー」を合わせた造語のようです。


実はミッキーマウス・マーチの歌詞にも「みんなでたのしい ジャンボリー」とあるんですよ!


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Google先生もジャンボリーミッキーだと思ってる


ジャンボリーやろ!とGoogle先生からも提案されましたが、「ジャンボリミッキー!」です!笑

事前に動画を公開する気合の入りっぷり

珍しく公演開始のお知らせとともに、ショーで行われるダンス映像がYouTubeに同時公開されています。


練習版も公開されており、初日から子供達は覚えてきなさいと言わんばかりの気合の入りっぷり。


ちなみに公演初日は年パス使用不可日です。


www.youtube.com

この映像見ているだけでとても楽しくて、オタクが好みそうなダンスなんですよね。


「ミニーのトロピカルスプラッシュ」のようなノリを感じてしまいました。


大きな子供たち(隠語)には、ぜひとも子供たちの邪魔をしないよう頑張っていただきたいです(笑)

保育園などにDVDが届いている!?

Twitter見ていたら、オリエンタルランドから保育園や幼稚園に


ジャンボリミッキーの布教用DVDとダンスレクチャーの用紙が届けられているようです。




運動会とかで披露するのにもぴったりなダンスですよね。


しかし!メルカリに即出品されているようで・・・。


職場に届いたものを売ってしまって、窃盗にならないのだろうか!?





ジャンボリミッキーについて思ったこと

ジャンボリミッキーについては、思うところがいくつかありました。

城前でやること

ジャンボリミッキーはキャッスル・フォアコート(シンデレラ城前)で行われます。


子供向けのショーを城前でやることにまず驚きました。


10〜12月はハロウィーン、クリスマスのパレードもあり、ドリーミングアップもあって、タイムスケジュールも大変ではないのだろうか。


その状況下で子供たちをたくさん集めて、ショーをやるのは結構思い切ってますよね。


また公式サイトでは「東京ディズニーランドでは、2019年10月1日(火)~2020年4月初旬(予定)にかけて、シンデレラ城の一部工事が実施されます。」


となっており、おそらく囲われるのではないかと思うのですが、それでも城前でやるんですよ。


ただ、プラザパビリオン(スーパードゥーパーのステージ)は参加できる子供の数が非常に限られていたので、城前でやる妥当性はありますね。

子供向けにやること

そうきたか!!と一番思ったことは、子供向けに徹してきたこと。


今のTDRで新規ショーやグリーティングをやって一番食い尽くのは、我々オタク層です。


7月にディズニーシーで新ショー「ソングオブミラージュ」がスタートしますが、


ソアリンの宣伝ばかりで、ショーの方は今のところ全く宣伝されていません。


勝手な妄想ですが、「ソング・オブ・ミラージュ」を宣伝してファミリー層を呼び込んでも、


初期はオタクが殺到して、もしかしたら見ることができずガッカリさせてしまう恐れがあると思うのです。


そういう面も考えると、新規コンテンツでファミリー層(非オタク層)を取り込めるのは、


ジャンボリミッキーのような子供向けのショーを作ることなのかもしれません。


現在、ディズニーランドのエントランスは工事中で、


キャラクターグリーティングも大々的にはできません。


子供たちがキャラクターに触れ合えることを考えても、こういった形にするのは一番いいのかと思います。


ミッキーとグリして、かっこいいワンショを撮りたい!!!なんて拘りのある子供はなかなかいないし、


一緒に踊ればいい思い出になるのではないでしょうか。

2020年春には終わってそう(笑)

余談ですが、このショーは最初から期間限定の設定があるように思います。


2020年には新エリア開業があり、そこでかなりの需要は見込めますので、


2020年春までのつなぎのショーになりそうな気がします。


城前でステージやフロートも作らず、キャラクターもレギュラー衣装なら、ローコストショーですからね。


ミッキーのお顔がある日を境に一気に変わったように、急に終了宣告してくるのもディズニー。


見られる時に見ておきましょう!


また、今年は35周年イベントの直後ということもあり、OLCは当初から需要の低下を見込んでいます。


オタク層はいつでもきますが、ファミリー層はこういったきっかけがないと来ないかもしれません。


保育園や幼稚園でジャンボリミッキーに(洗脳)感化された、子供たちがお母さんにディズニーランド行きたいっていうでしょ!?(笑)


そうなったらOLCの戦略通りですからね。