東京デートシティ

ディズニーランドを遊び尽くした僕が、TDRやデートスポットについて書くブログ

ぬいぐるみにキス騒動から考えるディズニーでのマナー、モラル


先日、女子高生や若い男の子がディズニーランド、シーのショップで陳列されているぬいぐるみに


キスしたりハグしたりする写真を載せたSNSのスクショが、


とあるTwitterアカウントによって晒されていました。


また年に数回起こるディズニーのマナー論争になるのかと思いスルーしてのですが、


今日、ネットニュースの記事まで発展し、ついにYahoo!のトップに掲載されてたのです。
売り場の人形に「キス」→SNSに写真だけ... ディズニー売店でマナー論争、元AKBも謝罪 : J-CASTニュース


マナーを問うような問題提起する記事ではないので、
記事になったのは同じことをSNSに掲載していた元AKB48の岩田華怜さんがいたからでしょう。


AKB系のネガティブ要素は炎上しやすく非常にで盛り上がりますから、すぐ記事になります。


でも、元AKBの子の写真ではなく、パーフェクトクリスマスのミッキー、ミニーの写真を掲載するのかは謎である…。


話逸れましたが、ディズニー内でのマナー、モラルはもっと意識された方がいいと思います。

ディズニーではマナーもモラルも必要ないわけではない。


毎年、ディズニー内でマナー違反している画像をSNSに掲載したアカウントが、


ディズニー自警団を気取るアカウントによって叩かれているので、


もうこの手の論争は飽きた方も多いはず。


パジャマディズニーであったり、


トゥーンタウンで装飾物に乗って写真撮っていたり、


今の時期などはルールから逸脱した仮装をしていたり、


など過去にもいろいろありました。


わざわざ自警団が見つけてきた若い子達をフルボッコにする必要はないですが、


「夢がかなう場所」が謳い文句のディズニーといえども、民間企業の私有地なので、


ハイテンションとその場のノリで、なんでもできると思っている子達は夢を見過ぎです。

放置しているOLCが悪いわけではなく、個人のモラル意識でしょ

 なお、こうしたぬいぐるみ商品に対するマナー違反について、TDRを運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)の広報担当者は18日、J-CASTニュースの取材に対し、

「他のお客様のご迷惑になるような行為は、控えていただきますようお願いいたします」
とコメント。そうした場面を目にした際は、キャスト(従業員)が声をかけるようにしている、とも明かしていた。


記事内ではオリエンタルランド側もこのようにコメントはしています。


それに対して何も対策しないオリエンタルランドが悪いみたいな意見を見ましたが、


そもそも自分が買わない商品にキスしますか?


例えばスーパーの鮮魚売り場に陳列されている秋刀魚の顔にキスしてる女子高生がいたら


その場にいる全員が「親にどういう躾されてたの?」と驚愕するでしょう。


まさかキャストだって「ぬいぐるみにキスしてる人がいたら注意しよう」とはマニュアルに書いてあるはずないです。


TDRの注意事項に「陳列されているぬいぐるみにキス、ハグしないでください」

と書いてあったら、大多数の人が


はっ?」ってなりますよね。




常識の解釈は難しいが…

世の中にはいろんな思考の方がいて、常識の解釈は難しいところがあります。


都内のマクドナルドでトレーのまま外に持ち出して、


店の前の歩道で座って食べている中東系の観光客に遭遇したことがあります。


当然、道行く人々は迷惑そうな目を向けます。
我々日本人からしたら、非常識な行為ですよね。


でも、その方の祖国では地べたに座って食べることは、


何もおかしいことではなく、日常と変わらないのかもしれません。


しかし、日本人が高校生くらいの年齢になれば、買わないぬいぐるみにキスすることが、


良いか悪いかなんて分かるはず。


ぬいぐるみにキス、ハグしたかったら、自分で買えばいいじゃん。


購入さえすれば、自分の好きなように思う存分ぬいぐるみで遊べます。


それでも自称自警団に叩かれたら、即ブロック、通報してやりましょう。

おわりに

過去にグッズ転売に関する記事でも少し書きましたが、基本的に誰が触ってるか分かりません。


ディズニー以外の全ての店でも言えますが「大丈夫であろう」という信用で成立しているのです。


最近、信用を壊さないようあらかじめ「撮影禁止」と表記を出す店も増えたように感じます。


ディズニーのポリシー的にTDR内でそういう表記がショップ内に出ることは考え難いですが、


一部のゲストがやったもん勝ちのようになってしまうのは、信用が揺るぎかねません。


人手不足で全ての解決は難しいとは思いますが、信用維持に向けて頑張って欲しいです。